私の人生におけるコロナショック

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これを書いている今日は2020年6月16日。


Jardin Kotori Campでサハラ疎開生活をはじめてから、とうとう3ヶ月が過ぎてしまいました。

ロックダウンが迫っている、急いでサハラに逃げよう!
と取り急ぎカバンに詰めてマラケシュを飛び出した3月。

ヨーロッパで、モロッコで感染者が急増。
先行きの見えなさに不安を覚えた4月。

ラマダンも始まり、
新型コロナウィルスとは長期の付き合いになると覚悟した5月。

おそらく地球上のほとんどの人々に与えられたであろう自分と向き合う時間。
そして私が居るのは、太陽と風が支配する砂の世界。

そんななかで私も、これまでの道のりとこれからの道のりのことを考え、
自分の口から発してみました。


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